いま、熱海では=顔を合わせた「会話」

2017年03月15日

 スマートフォン(多機能型携帯電話)の普及により「中毒」ともいわれるほど、スマホが手放せない人が多くなっている。「便利すぎて」依存してしまうのか。

 県立熱海高が開いた思春期講座で、講師を務めた全国webカウンセリング協議会理事長の安川雅史さんはLINE(ライン)を使った「会話」について「学校での話題がなくなる。絶対に顔を合わせて話す方が面白い」と呼び掛けた。家では家族と、学校では友人と「スマホを手放した」コミュニケーションを促した。

 スマホの夜間使用は快適な睡眠の妨げにもなるという。「何時以降は使用しない」といったルールを家族・友人と決めることも有効かもしれない。(北)

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