油膜なく透明度良好 県、3海水浴場で水質調査―熱海

熱海版 2019年05月15日

海水をくみ上げる職員=熱海サンビーチ
海水をくみ上げる職員=熱海サンビーチ

 県東部健康福祉センターは14日、熱海市内の海水浴場3カ所で水質調査を実施した。同センター職員らが検査用の海水を採取し、目視で透明度や油膜の有無を確認した。結果は6月中旬に公表する。

 熱海サンビーチ、長浜海水浴場、網代温泉海水浴場の3海水浴場5地点で行った。熱海サンビーチ沖では、透明度は1・5メートル以上と良好で油膜もなかった。採取した海水から大腸菌などの細菌数、化学的酸素要求量(COD)、放射性セシウムなどを調べる。

 昨年の市内の結果は全海水浴場で最高ランクの「AA」だった。

 【写説】海水をくみ上げる職員=熱海市の熱海サンビーチ

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