14日、20周年で12時間生放送 FM熱海湯河原

熱海版 2019年04月11日

 ■3スタジオ活用、式典も

 コミュニティーFM放送局・エフエム熱海湯河原(熱海市上宿町、野原裕社長)は開局20周年を迎える14日、特別番組を放送する。通常の番組枠を拡大して午前7時から12時間にわたり生放送を行い、記念式典の様子も番組内で伝える。

 特別番組は「広げようみんなの輪」をキーワードに、熱海本社スタジオと、JR熱海駅ビル「ラスカ熱海」内の熱海駅サテライトスタジオ、湯河原観光案内所内の湯河原駅ギャラリースタジオを活用して放送する。同局に対する「20年間の思い出」や「これからやってほしいこと」についてメッセージを募り、紹介する。

 記念式典は午前11時からラスカ熱海1階ラウンジで催す。野原社長があいさつし、斉藤栄・熱海市長、冨田幸宏・湯河原町長が祝辞を述べた後、3人でトークショーを行う。また両市町のゆるキャラ「あつお」「ゆたぽんファイブ」と共に記念品を配布する。

 同局は静岡県内7番目のコミュニティーFM放送局として1999年、熱海市内を放送エリアに開局した。2001年に隣接の湯河原町にエリアを拡大、15年には初島に送信所を開設した。熱海、湯河原、真鶴の地域情報を中心に、伊豆の観光情報などを放送している。

 問い合わせは同局〈電0557(81)0796〉へ。

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