梅園梅まつり、入園者5・4%減18万3800人―熱海

熱海版 2019年03月08日

 ■天候不順響き終盤伸びず 

 熱海市の熱海梅園で開催された第75回「梅まつり」(1月5日~3月3日)の有料入園者数は18万3805人で、前年を5・4%下回った。入園者数をまとめ、7日に公表した市公園緑地課維持管理室の担当者は「2月下旬までは入園者が前年を上回っていたが、その後3月はじめにかけて降雨など天候不順が響き、終盤に伸びなかった」と話した。

 前年と同様、まつり期間(58日間)を通して徴収した入園料の合計は約3473万円(暫定値)で、前年比5・7%減だった。

 入園者の内訳は宿泊者8万9089人(前年比4・1%減)、団体2万3906人(同4・0%減)、一般7万810人(同7・3%減)。交通関係では梅園正面入り口駐車場利用の乗用車が2万2557台、前年比21・3%増で近年では2015年以来の2万台突破だったが、笹尻駐車場利用の大型バスは952台で前年に比べ10・7%減少した。

 同室によると今年は気温の高い日が多く、早咲きの梅の開花と見頃が例年に比べ若干早かった。園全体の開花のピークは2月12日。入園者のピークは同10日の7940人だった。

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