JR東日本の周遊型豪華寝台列車 「四季島」再び熱海へ

熱海版 2019年02月07日

 ■9日からの早春ツアーで 湯河原梅林やMOA美術館観光

 JR東日本が運行する周遊型豪華臨時寝台列車「トランスイート四季島」が9日から、MOA美術館の鑑賞を組み込んだ周遊ツアーで熱海市入りする。営業運転での四季島の熱海来訪は2017年12月以来2回目。

 「東日本の旬」早春の2泊3日のコースとして9~11日、13~15日、3月5~7日の3回にわたって運行する。いずれの日程も1日目の午前9時15分ごろ上野を出発し、午後1時15分に湯河原駅に到着。乗客はバスに乗り換え、湯河原梅林、同美術館を観光する。

 熱海駅で再び乗客を乗せた四季島は午後5時ごろ、同市の観光関係者に見送られて次の訪問地に向けて出発。群馬、長野、茨城、千葉などを巡り、最終日の午後6時50分、上野駅に帰着する。

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