給食の大切さ知って 桃山小児童、調理員と味わう―熱海

熱海版 2019年01月23日

調理員の雲野さん(右)と一緒にカレーをおいしそうに食べる児童たち=桃山小
調理員の雲野さん(右)と一緒にカレーをおいしそうに食べる児童たち=桃山小

 全国学校給食週間(24~30日)を前に、熱海市内の小学校は給食の役割や大切さ、感謝の心を児童に伝える食育に取り組んでいる。

 市立桃山小(坂本貴一校長、児童53人)は22日、1、2年生が調理員の雲野輝美さん、四方厚子さんと給食を一緒に味わい、交流を深めた。献立はポークカレー、和風コーンサラダ、福神漬け、牛乳で、児童たちはおいしそうに食べた。「ご飯はどうやって炊いているか」「納豆は何でできているか」などと2人に質問し、会話が弾んだ。調理員の服装の解説もあった。

 2年の岩井美璃さんは「今度苦手なレバーが給食に出ても、雲野さんと四方さんに作ってもらった給食だから頑張って食べたい」と話した。

 【写説】調理員の雲野さん(右)と一緒にカレーをおいしそうに食べる児童たち=熱海市の桃山小

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