年越しそば求め続々 新宿製麺、きょう“幻の天ぷら”販売―熱海

熱海版 2018年12月31日

年越しそばなどを求める買い物客ら=中央町の新宿製麺
年越しそばなどを求める買い物客ら=中央町の新宿製麺

 今年も残すところあと1日となった30日、熱海市内のスーパーや商店には年越しに向けてそば、練り物、おせちなどを買う人の姿が多く見られた。

 中央町の新宿製麺では日曜日定休のところを臨時で営業した。日本そばは「生」と「ゆで」を販売し、断続的に買い求める客が訪れた。最も売れるのは大みそか当日で、他の麺類と合わせて2千食ほどになるという。

 店主の日吉広重さん(62)は「年越しそばは『福そば』とも呼ばれると聞く。多くの人に食べてもらい、2019年をいい年にしてほしい」と話した。同店では毎年大みそかのみ“幻の天ぷら”としてエビ天、かき揚げも販売し、午前中で売り切れるほど人気を集めている。営業時間は午前8時半~午後6時半。

 【写説】年越しそばなどを求める買い物客ら=熱海市中央町の新宿製麺

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