「にぎわい、生活に反映」 新人初 後藤氏公明党が出馬表明 市議選

熱海版 2018年12月01日

 任期満了に伴う来年4月の熱海市議選(定数15)に公明党熱海支部副支部長で会社役員の後藤雄一氏(57)=東海岸町=が30日、同党公認で出馬すると表明した。同市議選への新人の出馬表明は初めて。

 同支部長で6選を目指す現職米山秀夫氏(61)とともに市役所で会見した。後藤氏は「熱海駅周辺のにぎわいを市民生活にも反映させたい。若者が熱海で働き、暮らしていける町になるよう努力する。高齢者が住みやすい町づくりにも取り組む」などと決意を語った。

 さらに同支部が掲げる重点政策として▽防災・減災に強い町づくり▽福祉の充実▽子育ての充実―の3点を挙げ、米山氏とともに同党の2議席獲得を目指すとした。

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