春にかけ咲く1850株植栽―熱海市と花の会

熱海版 2018年11月28日

花壇に草花の苗を丁寧に植え付ける花の会の会員=中央町の市役所前花ひろば
花壇に草花の苗を丁寧に植え付ける花の会の会員=中央町の市役所前花ひろば

 ■花ひろば、色鮮やか

 熱海市と熱海花の会は27日、市役所前「花ひろば」で花壇の植え替えを行い、来春にかけて咲く草花約1850株を植栽した。

 春と秋に行っている植え替え作業。今回はオタフクナンテン、アリッサム、ビオラ、パジー、葉ボタン、キンギョソウなどの苗とチューリップの球根を用意した。

 会員と市職員約20人が参加。日本花の会主幹研究員和田博幸さんが描いたデザイン画に基づき丁寧に植え付けた。植栽が終わった花壇は赤やピンク、白、黄、紫など色鮮やかで、道行く市民らは「華やかですてき」などと感想を語った。

 同会の大竹順子会長は「市民や観光客を穏やかな気分にしてあげたい」と話した。

 作業前には和田さんが「景観と調和した花壇づくり」をテーマに講話を行った。

 【写説】花壇に草花の苗を丁寧に植え付ける花の会の会員=熱海市中央町の市役所前花ひろば

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