100本超カエデ色づく 植物研究園を一般公開―熱海

熱海版 2018年11月24日

来園者の目を引く紅葉=相の原町の植物研究園
来園者の目を引く紅葉=相の原町の植物研究園

 ■今年は例年より遅め

 熱海市相の原町の市村清新財団・植物研究園は23日、秋の一般公開を始めた。3連休初日の同日は好天に恵まれ、市内外からの来園者が見頃を迎えた紅葉を観賞した。29日まで。

 約1万2千平方メートルの園内には100本を超すカエデ類が植栽してある。今年は色づきが例年より遅く、進み方にむらがあるという。池田宜弘園長は「これから色がきれいになる木もあるので、多くの人に紅葉を見てほしい」と話した。

 センリョウ、マンリョウの赤い実やサザンカなどの花も園に彩りを添えている。

 入園無料で時間は午前9時半~午後3時半。駐車場が少ないため公共交通機関での来園を呼び掛けている。問い合わせは同園〈電0557(81)2656〉へ。

 【写説】来園者の目を引く紅葉=熱海市相の原町の植物研究園

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