輪になり踊り楽しむ 福祉まつり―熱海

熱海版 2018年11月18日

「東京五輪音頭」「どんどんあたみ」などを楽しげに踊り、心身をリフレッシュする来場者=下多賀の南熱海マリンホール
「東京五輪音頭」「どんどんあたみ」などを楽しげに踊り、心身をリフレッシュする来場者=下多賀の南熱海マリンホール

 ■30団体が作品展示、舞台も

 熱海市の第36回福祉まつりが17日、下多賀の南熱海マリンホールで行われた。「絆〓ふれあい、ささえあい!」をテーマに市内30の福祉関係団体・事業所がバザーや利用者の作品展示・販売、芸能のステージ発表など多彩な催しを繰り広げ、延べおよそ400人の人出でにぎわった。

 市社会福祉協議会を中心とする団体、事業所でつくる実行委員会が毎年行っている。会場には日用雑貨や衣料品、手作り食品のバザー、施設の活動を紹介する展示や利用者の作品販売、手話や輪投げの体験教室などのブースが並び、ステージでは和田木保育園の園児による遊戯をはじめ、ベリーダンスやフラダンスが披露された。

 各コーナーは午前10時のスタートと同時に大盛況。バザーでは来場者が掘り出し物をあれもこれもと買い求め、手話や、障害者が取り組むフライングディスクの体験は子どもらの人気を集めた。

 健康づくりの一環として行われた「東京五輪音頭」「どんどんあたみ」では、高齢者らが輪になって踊りを楽しんだ。水口町から訪れた主婦福岡節子さん(86)は「気持ちいいし、元気になる」と声を弾ませた。

 【写説】「東京五輪音頭」「どんどんあたみ」などを楽しげに踊り、心身をリフレッシュする来場者=熱海市下多賀の南熱海マリンホール

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