選挙の仕組み学ぶ 6年生対象にJC授業―熱海・伊豆山小

熱海版 2018年10月31日

熱海青年会議所の会員から投票箱や記載台の説明を受ける児童=伊豆山小
熱海青年会議所の会員から投票箱や記載台の説明を受ける児童=伊豆山小

 ■投票箱、記載台説明も 

 熱海青年会議所(JC)は30日、熱海市立伊豆山小で選挙教育授業を行った。6年生13人を対象に日本の選挙の仕組みを伝えた。

 会員交流委員長の岸剛史さんが講師を務め「日本の選挙の大切なことは普通・平等・秘密・直接の4点。仕組みを守ることで、みんなの意見が政治に反映される」と解説した。佐々木陽太君は「今の選挙のルールを分かりやすく学べて良かった」と話した。投票箱や記載台の説明も行い、児童は模擬投票を体験した。

 熱海JCが取り組む町づくり事業「みらいく」の一環で、初島小以外の各小で順次授業を行う。まちづくり委員長の二見一輝瑠さんは「選挙が難しいことではないと知ってもらい、将来の投票率を向上させたい」と語った。

 【写説】熱海青年会議所の会員から投票箱や記載台の説明を受ける児童=熱海市の伊豆山小

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