19年度予算編成方針、観光・経済活性化など3柱―熱海

熱海版 2018年10月04日

 ■重点施策推進枠は設けず

 熱海市の斉藤栄市長は3日、2019年度予算編成の方針をまとめ、各部課長に通達した。17、18年度にあった重点施策推進枠(3億円)は設けなかった。

 経済の持続的発展と豊かな市民の暮らしを実現できる温泉観光地づくりを実現するための政策として、新たに(1)観光・経済の活性化(2)教育・福祉の充実(3)仕事・暮らしの変革―の三つの柱からなる「熱海2030ビジョン」を掲げた。

 19年度予算編成は「躍進」に向けて、三つの柱を基本に「第四次総合計画後期基本計画」「市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に掲げた諸施策を力強く推し進めていく観点から作業を進めていく。

 継続的に実施する事業にかかる経常経費の予算要求額は、原則として18年度当初予算額の範囲とする―といった基本的事項も示した。

各地の最新の写真
伊東
お父さんと「よいしょ」 聖母幼で餅つき―伊東
下田
「夢を持ったら紙に」 高橋さん母校で講演―東伊豆・熱川中
中伊豆
サイクルマップ作製 修善寺駅前「いずベロ」―伊豆
熱海
多賀小生、昔の遊び体験 出口さんと「紙とんぼ」作り―熱海

最新写真特集

伊豆のひろば投稿
伊豆パワースポットめぐり
伊豆新聞&イズハピが贈る伊豆の観光情報紙「伊豆時間」 花半島伊豆 ちょっと早めの春をさがしに・・・(PDF)