観光料理祭典入賞記念の献立考案 釜つる調理長―熱海

熱海版 2018年10月01日

受賞記念献立を考案した内山さん=銀座町の「海幸楽膳 釜つる」
受賞記念献立を考案した内山さん=銀座町の「海幸楽膳 釜つる」

 ■内山さん秋の味覚で9品 

 第18回観光料理の祭典技能コンクールで熱海市観光協会長賞を受けた「海幸楽膳 釜つる」の調理長内山栄二さん(50)が、受賞記念の献立を考案した。銀座町の同店で10月半ばまで提供する。

 テーマは「新米と地魚・干物で一献」で福島県産のコシヒカリ、国産の松茸(マツタケ)などといった秋の味覚を使用。地魚のお造り、アジ、マスなどの干物をメインに、松茸とハモの土瓶蒸し、里芋と金目鯛(キンメダイ)の炊きものなど計9品のコースになる。

 内山さんは「新米の収穫の喜びと受賞のうれしさを掛け合わせた。料理を通じて喜びを分かち合ってもらえたら、うれしい」と語った。

 価格は7560円(税込み)で、前日までに要予約。松茸がなくなり次第終了する。定休日は毎週水曜、第3木曜日。問い合わせは同店〈電0557(85)1755〉へ。

 【写説】受賞記念献立を考案した内山さん=熱海市銀座町の「海幸楽膳 釜つる」

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