高校生ホテルへポスター 11月13、14日開館―熱海高

熱海版 2018年09月05日

高校生ホテルをPRするポスター=熱海高
高校生ホテルをPRするポスター=熱海高

 ■宿泊希望者の募集開始 

 県立熱海高ビジネス観光類型の3年生は11月13、14日に開館する「高校生ホテル」に向け、PRポスターを作製した。宿泊希望者の募集も開始し、生徒たちは「これまで以上に難しいことに挑戦する。楽しむ気持ちで来てもらいたい」と応募を呼び掛けている。

 ポスターデザインは同類型の生徒が手掛けた。会場となる「味と湯の宿ニューとみよし」(下多賀)の露天風呂から海を望む、夕暮れ時の写真を使った。同ホテルでの開催が最後になることを夕暮れで強調したという。同校入口や三島信用金庫の市内一部店舗に貼っているほか、ホームページに掲出している。

 今回の高校生ホテルでは集大成として、初の全室(22部屋)を使って実施する予定。生徒たちはさまざまな研修に取り組んでいる。本年度社長の坂本遥人君は「1人1人が考えて行動し、精いっぱいおもてなしの気持ちを持ってお客さまを迎えたい」と話した。

 一般の宿泊もできる。料金は大人1万円、小学生8千円、幼児(3歳以上)5千円で乳児無料。1室あたり2~4人で利用する。

 問い合わせは同校〈電0557(68)3291〉、申し込みは〈メールatamihshotel@gmail.com〉へ。

 【写説】高校生ホテルをPRするポスター=熱海高

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