会員45人が漢詩、和歌 熱海書道連盟小品展

熱海版 2018年08月05日

会員45人の自慢の力作が並んだ小品展=昭和町の起雲閣
会員45人の自慢の力作が並んだ小品展=昭和町の起雲閣

 ■「年々、レベル向上」

 熱海書道連盟の第36回小品展が4日、熱海市昭和町の起雲閣で始まり、会員45人の力作が来場者の目を引きつけている。5日まで。

 20~80代の会員が同展のために書き下ろしたはがき大から縦長の半切八分の一までの小品を出展した。漢詩や和歌、俳句を行書や楷書、隷書など自体も自由に、伸び伸びと筆を走らせた作品には会員個々の書道にかける思いが表れ、来場者は流麗な書に感心しきりだった。

 加藤秋濤会長は「小品といえども大変な苦労があり、工夫もある。レベルも年々向上している」と話した。

 5日は午前9時~午後4時。入場無料。

 【写説】会員45人の自慢の力作が並んだ小品展=昭和町の起雲閣

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