パトカー、警戒に出発 夏の交通安全運動始まる―熱海

熱海版 2018年07月12日

警戒に出発するパトカー=渚小公園
警戒に出発するパトカー=渚小公園

 ■80人、事故防止訴え

 夏の交通安全県民運動が11日に始まった。

熱海市交通安全協議会(会長・斉藤栄市長)は同日夕、渚小公園で出発式を開き、関係者約80人が事故防止を訴えた。同運動は20日まで。

 出発式で斉藤市長は「夏の観光シーズンには交通量が増え、事故の危険も高まる」と話し、奥田交治・熱海署長は市内の事故発生状況を説明して交通安全活動への協力を求めた。式後はパトカーが警戒に出発した。

 同公園前の国道135号には関係者がのぼり旗を掲出した。周辺では「反射材を身に付けて事故を防いで」などと歩行者や赤信号で止まっている自動車のドライバーに声を掛け、啓発品を配った。

 【写説】警戒に出発するパトカー=熱海市の渚小公園

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