熱海高陸上部壮行会、県大会出場3人を激励 

熱海版 2018年07月11日

萩原生徒会長から激励を受ける(左から)佐藤君、坂口君、及川君=熱海高
萩原生徒会長から激励を受ける(左から)佐藤君、坂口君、及川君=熱海高

 ■「自己ベスト目指す」 

 県立熱海高陸上部の男子生徒3人が14、15日に静岡市の草薙総合運動場陸上競技場で開かれる「第13回県陸上競技選手権大会」に出場する。10日には壮行会を開き選手を激励した。

 出場するのは円盤投げの佐藤悠大君(3年)、砲丸投げの及川烈君(2年)と両種目の坂口大和君(同)。佐藤君は「高校最後の大会。自己ベストを目指す」、坂口君は「皆で恥ずかしくない記録を出せるようにベストを尽くす」、2年生になってから砲丸投げを始めたという及川君は「まだ競技始めてから短いが、全力で頑張る」と意気込みを語った。

 所康俊教頭は「県のナンバーワンを決める大会。頑張ってほしい」、萩原拳一生徒会長は「プレッシャーに負けず戦って」などと激励した。応援団が校歌斉唱し、選手にエールを送った。

 3人は4月に沼津市の愛鷹広域公園多目的競技場で開かれた「県東部陸上競技選手権大会」でベスト16に入り、県大会出場を決めた。

 【写説】萩原生徒会長から激励を受ける(左から)佐藤君、坂口君、及川君=熱海高

各地の最新の写真
伊東
地域医療支援病院 県、市民病院を承認―熱海伊東圏域で初
下田
南崎こども園園児17人 十五夜団子作りー南伊豆
中伊豆
大仁小生がアユ友釣り 狩野川漁協が教室、川に親しむ―伊豆の国
熱海
支援へ手作り品販売 めぐみ会ボランティア―熱海

最新写真特集