伊豆スカで自転車競技 10月に初開催―熱海

熱海版 2018年07月11日

大会コースで伊豆スカイラインの入り口となる山伏峠IC=伊豆の国市、浮橋
大会コースで伊豆スカイラインの入り口となる山伏峠IC=伊豆の国市、浮橋

 自動車専用道路の伊豆スカイラインを舞台とした自転車競技「伊豆スカイライン国際ヒルクライム」(同実行委員会主催)が10月14日、熱海市を経由する伊豆ベロドローム(伊豆市大野)―十国峠レストハウス(函南町桑原)間で行われる。

 2020年東京五輪・パラレンピック自転車競技開催をきっかけに、初めて開かれる大会で、競技選手のほか一般サイクリストも参加できる。観光振興や市民スポーツの普及、健康づくりなどを目指している。

 タイムを計測する区間は、県道熱海大仁線の浮橋地区(標高277メートル)から伊豆スカイライン熱海峠インターチェンジ(IC)付近(同635メートル)の17・4キロ。山伏峠IC(同507メートル)から伊豆スカイラインを走り、韮山峠IC(同634メートル)、玄岳IC(同654メートル)などを経由する。

 エントリー開始は今月中旬以降を予定。詳しくは同大会ホームページへ。

 【写説】大会コースで伊豆スカイラインの入り口となる山伏峠IC=伊豆の国市、浮橋

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