東海地方梅雨明け 熱海市中心街、午後も一時雨

熱海版 2018年07月10日

突然の雨に傘を差して歩く人たち=中央町、市役所前交差点
突然の雨に傘を差して歩く人たち=中央町、市役所前交差点

 名古屋地方気象台は9日、「東海が梅雨明けしたとみられる」と発表した。平年より12日、昨年より6日早かった。梅雨入りした6月6日から7月8日まで梅雨期間中の降水量は、網代で368・0ミリで、平年の299・4ミリより約23%多かった。

 午前中は雨雲がかかる時間帯があり、網代では9~11時の2時間に6・5ミリの雨を観測した。市中心街では午後1時すぎ、一時的に雨音が聞こえるような強さの雨が降った。商店街では側溝に水を飛ばす雨どいもあったが、約30分でやみ、真夏の青空が広がった。

 同気象台によると、局地的に雨の降る日があるものの、太平洋高気圧に覆われ、向こう1週間もおおむね晴れる見込みという。

 【写説】突然の雨に傘を差して歩く人たち=熱海市中央町、市役所前交差点

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