幻想的な光楽しんで 1日から「ほたる鑑賞の夕べ」―熱海

熱海版 2018年05月16日

 熱海市観光協会は6月1~10日、市梅園町の熱海梅園で「ほたる観賞の夕べ」を開く。時間は午後7~9時で、例年は8時ごろ多くのホタルが舞うという。

 ジャカランダフェスティバルなどとともに、観光閑散期6月の誘客を図るイベント。同協会は3月下旬、園内を流れる初川に、ゲンジボタルの幼虫5千匹を放流した。例年、5月下旬から6月上旬にかけて羽化する。

 多くの人に幻想的な光を楽しんでもらうため、同協会ではホタルを採らない、環境を荒らさない、強い光を出さない、静かに観賞する―の四つのお願いを呼び掛けている。

 入園、見学は無料。駐車場は有料で300円。問い合わせは同協会〈電0557(85)2222〉へ。

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