「責任の重さ感じる」 熱海市長、新採職員と昼食懇談

熱海版 2018年05月08日

ランチを食べながら斉藤市長に採用後1カ月間の取り組み、抱負を報告する新規採用職員=市役所
ランチを食べながら斉藤市長に採用後1カ月間の取り組み、抱負を報告する新規採用職員=市役所

 ■激励し「笑顔忘れないで」

 熱海市の本年度新規採用職員と斉藤栄市長の「ランチミーティング」が7日、市役所で開かれた。昼食を取りながら新入職員が配属から1カ月間の取り組みと感想、抱負を語り、斉藤市長が一人一人を激励した。

 人材育成の一環として毎年行っている。本年度新規採用の22人のうち幼稚園教諭と保育士、消防職員を除く15人と斉藤市長が市内の名店のサンドイッチを食べながら懇談した。

 新入職員は「初めての仕事なので分からない点が多く、責任の重さを感じる」「熱海のことをもっと知る必要がある」「相手の気持ちを考えた対応を心掛けたい」「自分の業務以外のことも案内できるようにしたい」などと配属から約1カ月を振り返り、一層の勉強と精勤を誓った。斉藤市長は「不安を抱いて市役所を訪れる人もいる。笑顔を忘れないでほしい」と言って、今後の活躍に期待を示した。

 【写説】ランチを食べながら斉藤市長に採用後1カ月間の取り組み、抱負を報告する新規採用職員=市役所

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