大迫力の花火、観衆魅了 春季第1弾、夜空に3000発―熱海湾

熱海版 2018年04月16日

夜空を彩り観衆を魅了する花火=熱海湾
夜空を彩り観衆を魅了する花火=熱海湾

 熱海市の熱海湾で14日夜、春季熱海海上花火大会(市ホテル旅館協同組合連合会主催)の第1弾が開かれた。約3千発が夜空を鮮やかに彩り、1万8千人(主催者発表)を魅了した。

 デジタルスターマインや誕生日などを祝う「メッセージ花火」も打ち上げられた。締めくくりは名物の大空中ナイアガラで、大迫力の光と音に観衆から歓声や拍手が湧いた。

 都内から温泉旅行で訪れた会社員・大川麻衣さん(28)と同・村上千秋さん(28)は「こんなに迫力があるとは思わなかった。感激した」「海から上がる花火は特別な感じがした」と満足そうに話した。

 春季は大型観光宣伝「静岡デスティネーションキャンペーン(DC)」のプレ期間中の6月まで、各月2回計6回開催する。次回は22日午後8時20分~45分。

 問い合わせは同連合会事務局の熱海温泉ホテル旅館協同組合〈電0557(81)5141〉へ。

 【写説】夜空を彩り観衆を魅了する花火=熱海湾

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