17日~26日に春の一般公開 相の原町の植物研究園―熱海

熱海版 2018年04月15日

 熱海市相の原町の市村清新技術財団の植物研究園(猪狩直人園長)は17~26日、春の一般公開を行う。

 春と秋の年2回行っており、今年は科学技術週間(16~22日)の関連イベントとして開催する。

 全国的に桜など春の花が早かった。今後の天候にもよるが、期間の前半でクマガソウ、アマギシャクナゲ、ミツバツツジなどが楽しめそうという。

 南南東に向いた緩斜面で、自然の沢を生かした配置となっており、新緑の輝く日本庭園も例年来園者の人気を集めている。広さは約1万2300平方メートルある。

 時間は午前9時半~午後3時半。入園は無料。駐車場が5台分と少ないため、伊豆箱根バス(相の原線、上相の原バス停下車)やタクシーの利用を呼び掛けている。詳しくは同財団ホームページ。

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