泉公園に新しい遊具 熱海市が披露セレモニー 

熱海版 2018年04月14日

斉藤市長に見守られて真新しい滑り台で遊ぶ子どもたち=泉公園
斉藤市長に見守られて真新しい滑り台で遊ぶ子どもたち=泉公園

 ■園児、滑り台など楽しむ

 熱海市が泉公園に整備していた遊具が完成し、13日に供用を開始した。現地で行われた披露セレモニーには市立泉幼稚園の園児16人が参加し、真新しい滑り台などを楽しんだ。

 設置から30年以上経過した古い遊具を撤去し、新たに整備した遊具は長さがともに約6メートルの蛇行した滑り台と、橋状に張ったネットを渡って遊ぶアスレチックネット、直径約1メートルのおわんを伏せた形をしたゴム状の跳躍遊具。地元から要望のあった園内樹木の間伐、県道側入り口への駐車場整備と合わせて約1200万円を投じた。

 セレモニーで斉藤栄市長は「泉幼稚園の保護者の声を聞き、子どもに人気の遊具を選定した。樹木の間伐も行って明るい公園になった」と述べ、新遊具を披露した。このあと、園児がさっそく新しい遊具を体験し、明るく開放的となった園内に笑い声を響かせた。

 同市は本年度、新たにスプリング系の遊具2基を追加整備する予定という。

 【写説】斉藤市長に見守られて真新しい滑り台で遊ぶ子どもたち=泉公園

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