毎週月曜夜に「練習会」 小山で開始―熱海市テニス協

熱海版 2018年04月12日

会員(左)から指導を受ける参加者=小山臨海公園テニスコート
会員(左)から指導を受ける参加者=小山臨海公園テニスコート

 ■初心者に基本指導 「競技人口増を期待」

 熱海市テニス協会(藤曲敬宏会長)は多くの人にテニスに触れてもらおうと、本年度、「練習会」を始めた。毎週月曜日に小山臨海公園テニスコートで開いていて、同協会は「初心者の人も歓迎しているので、気軽に参加してほしい」と呼び掛けている。

 例年、夏に教室を開いていたが、参加者の「長い期間練習をしたい」という声を受けて長期間の教室を計画し、昨年5月から「プレ練習会」を実施していた。10回を1シーズンとして、シーズンごとに数週間の期間を空けながら取り組む。

 会員5人が指導する。事務局の小田昌樹さん(47)は「熱海にはテニスクラブがないため、初心者がプレーする環境を探すのは難しい。楽しさを伝え、競技人口増加にもつなげたいと企画した」と話した。

 参加者は現在20人ほど。このほど開いた練習会には約10人が参加した。実力別に指導者とラリーを続けるグループと、打ち方など基本を教わるグループに分かれて心地よい汗を流した。岡和田剛さん(63)=熱海=は「練習も皆ですると楽しい。これからも頑張りたい」と笑顔を見せた。

 時間は午後7~9時。参加は各回自由で費用は1回500円。問い合わせは小田さん〈携帯090(1748)8274〉へ。

 【写説】会員(左)から指導を受ける参加者=小山臨海公園テニスコート

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