外壁タイルのひび、盛り上がり交換 県熱海総合庁舎で改修工事 

熱海版 2018年03月01日

ひびの入ったタイルを交換する改修工事=水口町の県熱海総合庁舎
ひびの入ったタイルを交換する改修工事=水口町の県熱海総合庁舎

 ■屋上の防水加工も

 熱海市水口町の県熱海総合庁舎で、外壁の改修工事が行われている。タイル約600枚を交換するほか、屋上の防水加工を行う。工期は23日まで。

 同施設は1984年に落成した。老朽化でタイルが落下する恐れがあるため、地下1階、地上5階建ての本館(延べ床面積約4800平方メートル)で、ひびの入ったタイルや、浮いて盛り上がっているタイルを交換する。タイルは縦15センチ、横10センチの大きさ。これまで、小規模な補修はあったものの、全面的な改修は初めてという。

 防水工事は本館の一部と、1階部分を駐車場に使う付属棟の屋上で行う。屋上のほぼ全体が対象で、広さは約500平方メートル。当初契約額は全体で約2530万円。

 【写説】ひびの入ったタイルを交換する改修工事=水口町の県熱海総合庁舎

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