交歓会にミス熱海、大島も 「一足早い春感じて」

熱海版 2018年01月07日

熱海・大島交歓会でそろってお披露目される第30代ミス熱海の5人=熱海梅園
熱海・大島交歓会でそろってお披露目される第30代ミス熱海の5人=熱海梅園

 ■芸妓 踊りで花添える

 交歓会には熱海市と伊豆大島(東京都大島町)の関係者30人余りが出席した。市観光協会の中島幹雄会長は梅園の歴史を交え「梅をはじめあたみ桜、ブーゲンビリア、ジャカランダなどに、芸妓衆が“華”を添え、熱海は一年中花を楽しめる町になってきた」とアピール。森本要副市長は28日に始まる伊豆大島椿(つばき)まつりに触れ「皆さんに両市町の花を楽しんでほしい」と呼び掛けた。

 両市町の代表による梅とツバキの交換に続き、ミス熱海の5人とミス大島、ミス椿の女王がステージに並び、来園者を歓迎した。1日に着任した第30代のミス熱海の5人がそろって人前に立つのは初めてで、ミス熱海・梅の女王の増田玲未さんは梅まつりイベントや20日に始まる「あたみ桜糸川桜まつり」を紹介し「熱海で一足早い春の訪れを感じてほしい」とPRした。

 熱海芸妓衆は「熱海名所」「初出みよとて」「金色夜叉」などの踊りを披露し、開幕に花を添えた。熱海囃子笛伶会は軽快な太鼓や笛の音を響かせ、まつりを盛り上げた。

 【写説】熱海・大島交歓会でそろってお披露目される第30代ミス熱海の5人=熱海梅園

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