「夜は反射材着けて」 安協支部が県下一斉啓発―熱海

熱海版 2017年11月10日

反射材を手渡す交通安全指導員=JR来宮駅
反射材を手渡す交通安全指導員=JR来宮駅

 県交通安全協会熱海地区支部(原英之支部長)は7日夜、熱海署やJR来宮駅と周辺で街頭指導を行った。歩行者、ドライバーに夜間の交通安全を呼び掛けた。

 年末の交通安全運動を前に、県交通安全協会が行う県下一斉活動。

 交通安全指導員、同支部役員、熱海署員ら約20人が参加した。来宮駅では、駅利用者らに「夜間の歩行時は反射材を着用するように」と声掛けし、反射材とチラシを手渡した。

 原支部長は活動に先立ち「11、12月は交通事故が増える時期。市民に交通安全を高めてもらえるよう、それぞれ努めてほしい」とあいさつした。

 【写説】反射材を手渡す交通安全指導員=JR来宮駅

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