正副会長に関東連名表彰 交通事故防止に長年貢献―熱海地区安管

熱海版 2017年11月06日

奥田署長に受賞を報告する杉山会長(左)と江川さん
奥田署長に受賞を報告する杉山会長(左)と江川さん

 熱海市の熱海地区安全運転管理協会の杉山良文会長と、副会長で熱海ガスの安全運転管理者江川博俊さんが、関東管区警察局長・関東安全運転管理者協議会連合会長の連名表彰を受けた。長年にわたり安全運転管理を推進し、交通事故防止に貢献したことが評価された。

 杉山会長は交通安全功労者、江川さんは優良安全運転管理者としてそれぞれ受賞した。表彰式は10月27日に、さいたま市で開かれた。杉山会長は「非常に名誉なこと。これまでの活動が評価されたことがとてもうれしい」、江川さんは「活動を支えてくれる熱海ガス社員一同、協会員一同でもらったもの。みんなに感謝したい」と喜びを語った。

 このほど熱海署を訪れ奥田交治署長に受賞を報告した。奥田署長は「2人の活動の成果は、熱海市内の交通死亡事故ゼロが700日を超えたことが物語っている。今後も手を取り合い交通安全活動に努めてほしい」と呼び掛けた。

 県内の受賞者は交通安全功労者が5人、優良安全運転管理者が8人だった。

 【写説】奥田署長に受賞を報告する杉山会長(左)と江川さん

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