子どもたちに福餅贈る 熱海・今宮神社御鳳輦

熱海版 2017年10月11日

福餅を配る「大黒」の中原さん(左)と「恵比寿」の東さん=第二小
福餅を配る「大黒」の中原さん(左)と「恵比寿」の東さん=第二小

 ■第二小、小嵐保を訪問

 熱海市桜町の今宮神社例大祭(19、20日)で御鳳輦(ごほうれん)奉仕を行う「今宮一心櫻結会(いっしんおうゆうかい)」の役員が10日、地元の学校などを訪れ、子どもたちに神幸行列で配る福餅を一足早くプレゼントした。

 次代を担う子どもたちに、地域の行事を知ってもらうのが目的。市立第二小(西山義則校長、児童225人)には、江間亮介会長や女子部の代表ら11人が訪れ、食堂で子どもたちと交流した。

 江間会長が厄払いと地域奉仕の意味を説明した後、恵比寿(えびす)役を務める東竜哉さん、大黒役の中原慎一さんを呼び込んだ。2人が子どもたちの間を回り、福餅の袋を一人一人に手渡した。

 江間会長は「19日は神輿を担いでグラウンドに入ってくるので、声援を送ってほしい」と子どもたちに呼び掛けた。

 同日は市立小嵐保育園にも福餅を届けた。

 【写説】福餅を配る「大黒」の中原さん(左)と「恵比寿」の東さん=第二小

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