奉納演芸大会に新企画 今宮神社例大祭祭典委が市長訪問

熱海版 2017年10月05日

今宮神社例大祭の行事などを説明する窪田実行委員長(右から2人目)=市役所
今宮神社例大祭の行事などを説明する窪田実行委員長(右から2人目)=市役所

 熱海市桜町の今宮神社例大祭(19、20日)へ向け、窪田憲照祭典実行委員長、泉明寺みずほ宮司、八代一雄総代長、山崎登史副委員長が4日、市役所に斉藤栄市長を訪問した。案内状を手渡し、抱負などを語った。

 19日夜の奉納演芸大会について窪田実行委員長は「一人でも多くの人に神社に来てもらおうと、今年はカラオケ大会をやめた。和田山町子ども会のお囃子(はやし)や熱海高校生のエイサー演舞、ビンゴゲーム大会を行う」と、新しい企画を説明した。

 泉明寺宮司は「今年は稚児舞が12人いるなど多く、神社を子どもたちが集う場所にしたい」と語った。

 斉藤市長は「先日も御鳳輦の人たちに、事故のないようにがんばってほしいと伝えた。少数精鋭という話だが、楽しそうにやっているのが良かった」と話した。

 【写説】今宮神社例大祭の行事などを説明する窪田実行委員長(右から2人目)=市役所

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