地区体育祭始まる―熱海

熱海版 2017年09月12日

メディシンボールを楽しむ参加者=多賀小グラウンド
メディシンボールを楽しむ参加者=多賀小グラウンド
ボールを落とさないように走る参加者=南熱海マリンホール
ボールを落とさないように走る参加者=南熱海マリンホール

 熱海市内の地区体育祭のトップを切り、下多賀、小山の各町内会が10日、体育祭を開いた。老若男女が集まり、競技や応援を楽しみながら親睦を深めた。

 ■組長似顔絵に盛り上がる 下多賀

 下多賀町内会(中島和昭会長)は、市立多賀小グラウンドで開いた。千人以上が参加して、防火競走や玉入れ、リレーなど13競技を楽しんだ。

 メディシンボールは組別対抗競技の一つで、各組の選手たちはボールをスムーズに運べるように声を掛け合いながら取り組んだ。6人で組長の似顔絵を完成させる「みんなでスマイル」は、ゴール後に出来栄えを確かめて盛り上がる組もあった。

 昨年は降雨で中止したため2年ぶりの開催で、住民が協力して町内の一大イベントを盛り立てた。

 ■アナウンスに応援席から笑い 小山

 小山町内会(西島幹人会長)は、南熱海マリンホールで開いた。約150人が集まり、輪投げリレー、借り物競走など12競技を繰り広げた。

 組対抗競技の「夢を届けろ!聖火ランナー!!」は、テニスボールを載せた筒をバトン代わりにしたリレーで、参加者はボールを落とさないように上手にバランスを取りながら進んだ。「ゆっくりと慌てて!」といったアナウンスが応援席の笑いを誘った。

 フリースローに挑む「熱き魂をボールに乗せて!!」では、ゴールが決まると他の組の住民からも拍手が湧いた。

 【写説】メディシンボールを楽しむ参加者=多賀小グラウンド

 【写説】ボールを落とさないように走る参加者=南熱海マリンホール

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