実力確認へ記録会 実行委、県市町対抗駅伝へ練習―熱海

熱海版 2017年09月12日

自己の記録に挑戦する参加者=市多賀中グラウンド
自己の記録に挑戦する参加者=市多賀中グラウンド

 県市町対抗駅伝競走大会の代表選手選考に向け、熱海市実行委員会(杉山誠一委員長)の練習が、市多賀中グラウンドを会場に行われている。

 自ら応募した人などを中心に小学生、中学生、一般の27人が参加した。初日の7日は記録会を実施、参加者が現在の力を確認した。ウオーミングアップの後、小学生は1500メートル、中学生以上は3千メートルを走った。1周ごとペースを確認しながら、自己の記録に挑戦した。

 実行委は14日も記録会を行う。その後は週1回、木曜日の夜間に記録会を含む練習を続け、10月中旬ごろ、登録する選手20人を決める。練習は11月末まで続く。

 前回大会から熱海チームの監督を務める泉小中の糠谷康弘教頭は「県の大会は一発勝負で、スピードレースになっている。常に自分が前に出て(レースを)引っ張る気持ちで、練習してほしい」と呼び掛けた。練習参加者を随時募集している。問い合わせは市スポーツ推進室〈電0557(86)6603〉へ。

 【写説】自己の記録に挑戦する参加者=市多賀中グラウンド

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