総合防災訓練、「地域のつながり強めて」 熱海署があさがお作戦

熱海版 2017年09月04日

地域のつながりの大切さを話す平山課長=第一小
地域のつながりの大切さを話す平山課長=第一小

 ■災害対策や避難指導 

 熱海署は3日、市総合防災訓練の熱海市立第一小会場で高齢者を事件・事故、災害から守る総合対策「あさがお作戦」を行った。災害時の適切な行動などを指導した。

 警備、交通、生活安全3課の署員が講話し、災害対策や避難方法などを伝えた。

 平山和志警備課長は災害発生時に近隣住民のつながりが大きな力になると説明し、「誰がいない、どこの家が倒壊しているなど地域住民の情報が救助活動の大きな助けとなる。日頃から地域のつながりを強めてほしい」と話した。

 渡辺淳交通課長は車を運転中に災害が発生した場合の対処法を説明した。▽避難は必ず徒歩▽乗車中の場合は鍵は付けたままにする▽ドアはロックしない−などのポイントを呼び掛けた。

 参加者にチラシと、水を入れることができる緊急用給水袋を啓発品として配布した。

 【写説】地域のつながりの大切さを話す平山課長=第一小

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