「練習の成果発揮して」 インハイ出場熱海高ヨット部に奨励金

熱海版 2017年07月14日

寄付金を手渡す橋本会長(左)と杉山会長(左から2人目)=熱海高
寄付金を手渡す橋本会長(左)と杉山会長(左から2人目)=熱海高

 県立熱海高の後援会(杉山利勝会長)と同窓会(橋本一美会長)は13日、全国高校総体(インターハイ)に出場するヨット部に奨励金を贈った。両会長が同校を訪れ、杉山禎校長と永野貴嗣教諭に手渡し、選手たちを激励した。

 選手は3年の小山内希流君(宇佐美中出)杉本拓巳君(同)田野文彬君(同)加藤誠也君(伊東門野出)。東海高校総体の420級で3位に入賞し、全国大会出場を決めた。

 後援会は3万円、同窓会は20万円を贈った。杉山会長は「緊張せず、熱海の海で練習してきたことを発揮してほしい」、橋本会長は「歴史と伝統あるヨット部に期待している。良い報告を待っている」とあいさつした。選手を代表し小山内君が「インターハイ出場は3年生全員の目標だった。入賞を目指し、出場できない部員の分も頑張るので応援してほしい」と応えた。両会長と選手は固い握手を交わした。

 大会は8月12~16日、和歌山市の和歌山セーリングセンターで開かれる。

 【写説】寄付金を手渡す橋本会長(左)と杉山会長(左から2人目)=熱海高

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