県内、首都圏から800人 南熱海でダンス大会

熱海版 2017年07月10日

400組800人が参加したダンス競技大会=下多賀の南熱海マリンホール
400組800人が参加したダンス競技大会=下多賀の南熱海マリンホール

 ■チャチャチャなど披露

 熱海市下多賀の南熱海マリンホールで9日、市長杯争奪JPDSA(日本プロフェッショナル・ダンス・スポーツ協会)ダンス競技大会が開かれた。県内や首都圏を中心に約400組800人が参加し、日頃の練習の成果を披露した。

 同協会中部総局の主催で、15年前に始まった。ダンスの普及と技術の向上を目的に春、夏、秋の年3回開かれている。

 参加者は華やかな衣装で着飾り、チャチャチャやタンゴなどの種目ごとフロアに登場した。笑顔でステップを踏みながら、審査員にアピールした。1、2次予選を通過できる選手は十数パーセントという厳しさから、暑さの中、力の入った競技が続いた。

 大会事務局の石井淑子さんは「1年に1回や、2年に1回、北海道や沖縄県から旅行を兼ねて泊まりがけで参加してくれる人もいる。熱海地域の経済にもプラスになっていると思う」と話した。

 【写説】400組800人が参加したダンス競技大会=下多賀の南熱海マリンホール

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