犯罪や非行のない町に 社明運動に6団体120人―熱海

熱海版 2017年07月07日

啓発品を配る参加者=清水橋
啓発品を配る参加者=清水橋

 第67回社会を明るくする運動の強調月間に合わせ、熱海市推進委員会(委員長・斉藤栄市長)は6日、市内5カ所で啓発活動に取り組んだ。6団体から約120人が参加し、犯罪や非行のない町づくりに向けて市民の協力を求めた。

 「2017年度青少年の非行・被害防止強調月間」と併せて実施した。保護司会、更生保護女性会、民生委員児童委員協議会、市赤十字奉仕団、市青少年健全育成市民会議、市少年補導センターが協力した。

 清水橋周辺では参加者がのぼり旗を掲げ、「社会を明るくする運動の強調月間です」と声を掛けながら啓発品を配布した。活動に先立ち、市役所でセレモニーを開いた。

 【写説】啓発品を配る参加者=清水橋

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