華やかにフォークダンス 愛好者600人、交流楽しむ―熱海

熱海版 2017年05月13日

世界各国の華やかな民族衣装をまとってフォークダンスを楽しむ参加者=下多賀の南熱海マリンホール
世界各国の華やかな民族衣装をまとってフォークダンスを楽しむ参加者=下多賀の南熱海マリンホール

 「第43回関東甲信静越フォークダンスジャンボリー・イン熱海」(日本フォークダンス連盟神奈川県支部主催)が12日、熱海市下多賀の南熱海マリンホールで始まった。11都県から参加の愛好者約600人が、世界各国の華やかな民族衣装でフォークダンスを楽しんだ。13日まで。

 親睦と交流、ダンスの普及、振興を願って各都県支部が持ち回りで年1回開いている。初日は同ホールでダンスパーティー、夜は宿泊先のホテルで食事を兼ねた懇親会を開き、13日は同ホールで再び踊りを楽しむ。

 参加者は50~80代の女性中心で平均年齢約70歳。この催しを毎年楽しみにしているという愛好者も多く、かわいらしいフリルがついた白、赤、青、黄などのブラウスやドレスでわが身を飾り、都県の垣根を越えて手をつないで世界の民謡を踊った。

 実行委員長を務めた神奈川県伊勢原市の小鮒吉子さん(73)は「フォークダンスが私たちの健康と元気の秘けつ。日常を忘れダンスと交流を楽しみたい」と話した。

 【写説】世界各国の華やかな民族衣装をまとってフォークダンスを楽しむ参加者=下多賀の南熱海マリンホール

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