熱海市、指定管理者を募集 小山公園と起雲閣

熱海版 2017年05月12日

 ■18、26日に現地説明会

 熱海市は6月23日まで、同市下多賀の小山臨海公園(多目的体育館の南熱海マリンホールを含む)と、昭和町の起雲閣の指定管理者を公募する。2018年3月31日に、現在の指定管理者の期間が終了するため、新たに管理者を募集する。ともに同年4月1日から23年3月31日までの5年間。

 同公園にはテニスコート、多目的広場などのスポーツ施設がある。募集スケジュールは、18日まで募集要項をインターネットで配布する。同日午前10時から、同マリンホールで応募説明会と現地説明会を行う。応募を予定する団体は必ず参加する。応募締め切り後、7月11日に選定プレゼンテーションを予定する。

 市指定有形文化財の起雲閣は、熱海の歴史を象徴する建物として一般公開されている。スケジュールは、26日まで募集要項を配布し、同日午前10時から、現地で説明会を行う。公募期間後、7月7日にプレゼンテーションを開く。

 選定委員会は、両施設ともに6月下旬から審査を行い、同月下旬に候補者を決める。

 小山臨海公園は13年4月から指定管理者制度を導入した。起雲閣の現指定管理者は非公募で決まったが、15年の市議会臨時議会で次回の選定を公募とした。

 2施設の各種資料は市のホームページで閲覧できる。

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