50人、表演服で成果 太極拳の致柔拳社、南熱海で交流大会

熱海版 2017年04月20日

開会式で24式を披露する参加者=南熱海マリンホール
開会式で24式を披露する参加者=南熱海マリンホール

 熱海市や伊東市で太極拳教室を開く「日本致柔拳社」(森野光晴代表)は16日、下多賀の南熱海マリンホールで「第24回交流大会」を開いた。市内外の15団体から約150人が参加し、日頃の練習成果を披露した。

 開会式では参加者全員で最もポピュラーな「24式」を披露し、大会がスタートした。参加者は色とりどりの表演服に身を包み「楊式」「32式剣」「太極功夫扇」などを舞った。

 講習会では元中国大会チャンピオン李自力(リ・ツーリー)老師が24式太極拳の基本動作などを指導した。

 日本致柔拳社は太極拳を通じた健康づくり、日中友好を目指し活動している。交流大会は各団体の1年間の稽古の成果を披露する場として開催している。

 【写説】開会式で24式を披露する参加者=南熱海マリンホール

各地の最新の写真
伊東
川勝知事、中田県議に当選証書 「責任の重さ実感」―県選管
下田
西伊豆消防署、津波浸水域外に開署 下田地区組合
中伊豆
道路整備、取り締まり強化 三島署が事故対策会議―ドリフト暴走
熱海
MOA岡田茂吉賞、大賞に漆芸の林さん 美術館で発表―熱海

最新写真特集

伊豆のひろば投稿
伊豆パワースポットめぐり
伊豆新聞とイズハピが贈る伊豆の観光情報紙 伊豆のとっておきの春時間を満載(PDF)